主婦の日常

こんばんは。洋酒専門店千雅のやまもと(嫁)です。

 

飲食店のオーナーさんの悩みでよく聞くのが「食材のロスについて」。賞味期限が短いものや、初めての素材は、売れずに残ってしまうと困るから極力仕入れたくないという意見。でも主婦の人って毎日、食材を使いまわしてごはんやおやつを作ってるんじゃないでしょうか。私も主婦だし、なんでも丸ごと買うのが好きなので。

例えばキャベツまるごと1個だったら、1/3はロールキャベツ、もう1/3はお好み焼き、残りの1/3はコールスローとか。まぐろも柵1本買って、1/3はお酒のおつまみとしておさしみで、1/3はオイルで煮てビールのおともの自家製ツナに、残りの1/3はお葱と交互に串にさしておでんに投入(ねぎまですな)。これハイボールとよく合います。一度に3パターンのおつまみができるわけです。しかもどれも簡単。おさしみなんて切るだけやで。最初から食材を1/3もしくは1/4に分けて、それぞれのメニューを考えるとやりやすいかもしれません。買ってきてすぐに一気に調理すれば新鮮なうちに使えるし、効率もいいし、すごい達成感があります(私だけかな)。

 

そろそろ出回りはじめたいちごの場合。

半分はそのまま食べる、残りの半分はいちごシロップに。耐熱瓶を湯煎にかけるレシピだとそのまま保存できるので便利ですよ。

 

いちごシロップ

いちご150g

バニラシュガー100g*

レモンの搾り汁 小さじ1杯

 

1.いちごはやく洗ってへたを取り、水気をふく。

2.耐熱の瓶の中に、いちごと砂糖を交互に入れていく。

3.3日くらいすると、いちごから水分が出てきます。完全に砂糖が溶けるまで、そーっと瓶をゆらして数日置きます。

4.砂糖が全部溶けたら、レモン汁を加えて、軽く混ぜます。お鍋にお湯を沸かして、

   瓶を入れ、フタを開けたまま湯煎にかけます。

5.いちごの実を取り出したら完成です。

*バニラシュガーはお菓子作りで使った後のバニラビーンズの「さや」ときび砂糖を瓶にいれておいたものを使ってます。

  コーヒーや紅茶に入れると天然のバニラフレーバーが楽しめるのでお気に入り。

いちごシロップは牛乳と混ぜていちごミルクにしたり、ソーダで割ったり、カクテルの材料としても使えます。バニラシュガーがない場合は普通の砂糖でもOK。グラニュー糖で作ればさらに鮮やかな色になると思います。いちごって味、香りだけでなく形もなんかテンションがあがる。春がきたーって思う。

いちごシロップ

 


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