オタク的梱包術。

こんばんは。洋酒専門店千雅のやまもと(嫁)です。

 

お酒の瓶やラベルよりももっと好きなモノがあって。

 

それはですねお酒の段ボールなんです。

 

集めてます。

紙を切ったり、貼ったりも好き。道具も好き。たぶん店の仕事の中で梱包するのが一番好き。オリジナルの箱も用意していますが、サイズが合わない時は、他の段ボールを再利用させてもらっています。

 

ご注文をいただいたお酒を送る時には。

プチプチは巻いて

なるべく隙間がないように段ボールの仕切りを入れて

さらにボトルネックの部分をクルクル新聞紙で巻く

このような状態で発送させていただいています。あまり過剰にガードしすぎるとお酒を取り出すときにご迷惑かなーと思い、プチプチや新聞紙は省略させていただいていた時期もあるのですが、そうすると「お酒が割れていないだろうか。」と心配で・・・。

運送会社の方に教えていただいたなるべく破損を避ける梱包方法、「隙間のないように」、「割れやすいボトルネックの部分をガードする」ということを心がけています。時間がある時に、仕切り用の段ボールをカットしておく。

新聞紙はクルクル巻いておく。

この地道な作業がなぜか癒されます。地味な作業が好き

 


読んでくださってありがとうございます。

 

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